『第2回セルフコーチング非言語特修課程in 大阪』


セルフコーチングの非言語特修クラスを実施します。

 

このクラスの目的は深い変性意識抽象度を高めることです。

 

非言語特修クラスでは机の上のお勉強ではなく、体感で覚えてもらいます。

 

 

 

 

今までもコーチはもちろん、日本代表に選出されるアスリートや、密教を学ばれている方など、いわゆる本職のガチの方から初めてセルフコーチングに興味を持って頂いた方まで、幅広くお伝えして高い評価を得てきました。

 

 

 

 

 

 

さて、どんなにセルフコーチンングの理論を学んだり、エフィカシー、コンフォートゾーン、抽象度などの用語を学んだりしても、体感が伴っていなければ効きません。

 

体感とは臨場感です。

 

臨場感のないことを学んでも、実用的ではないということです。

 

ゆえに本クラスは超実用主義です。

 

 

 

 

 

一に体感、二に体感、三四がなくて、五で理論を説明します。

 

体感が先、理論は後、体感ファーストを骨身に沁みるまでご納得頂くことが、このクラスの目的です。

 

 

 

 

 

そのためには、まず深い変性意識が鍵となります。

 

変性意識が浅い状態では、臨場感が物理的現実世界、分かりやすくいうと日常の方にあります。

 

日常への臨場感が高ければ、それは明日も今の日常が続きます。

 

 

 

 

反対に、変性意識が深くなればイメージに対して臨場感を持ちやすくなります。

 

イメージはゴールのコンフォートゾーンに対しておこないます。

 

 

 

 

 

 

コンフォートゾーンとは、その人にとって居心地の良い空間や状態を指します。

 

ゴールのコンフォートゾーン、つまりゴールに向かっていく自分の姿のイメージの方が日常生活の自分の姿よりも心地よくなれば、私たちは無意識のうちに、そちらに引っ張られます。

 

その感覚はどうしても今日彼女とデートしたい人が、会社の仕事が滞っていてもトンデモない力でやり終えてしまって、デートを成し遂げてしまうのと同じ原理です。

 

 

 

または全く地理の分からない、しかも言葉もろくすっぽ通じない外国に行って、急にもよおした場合を考えてみてください。粗相をおかすわけにはいかないので、無意識はトイレを見つけようとします。トイレがありそうな建物を目で探し、言葉が読めなくてもトイレの案内マークを見つけて、さらにはトイレがありそうな場所を感で見つけてしまうのです。

 

 

 

デートにせよ、トイレを探すにもトンデモない力が利用されています。

 

このトンデモない力は無意識から湧き上がります。

 

このトンデモない無意識の力を常時引き出せるようにするのがセルフコーチングの真髄です。

 

それはまさに日常生活からの覚醒であり、覚醒するためには深い変性意識状態が必要不可欠なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

次には抽象度です。

 

抽象度とは、いぬ→哺乳類→動物のような概念の階層関係において、概念が含む情報量の大小です。この世界における複雑性の度合いといっても良いかも知れません。もっと簡単に言うと、視点の高さとも言えます。

 

 

 

 

しかし、先にも述べたように、このような難しいお言葉や概念を知っただけでは、その威力を体感することができません。

 

抽象度を『ああ、あの感覚のことね』と言った具合に、実際に体感してみないことには話にならないのです。

 

 

 

 

実はセルフコーチングを効果的に行うためにも、ある程度の抽象度が必要です。

 

ゴール設定、エフィカシー、コンフォートゾーンなどの用語のだいたいの意味や定義は本を読んだり、ネットで検索したりすれば分かります。

 

言葉で具体的に説明されています。

 

 

 

 

 

 

しかし、言葉で具体的な説明があるということは、本質は言葉にできない抽象的なものであるとも言えます。

 

本来は、言葉にはできない、体感レベルでしか分からない感覚を、とりあえず他人に説明するために具体的な言葉に置き換えたのです。

 

(セルフ)コーチングという言葉も、とりあえずその概念を他人に分かってもらうために具体的(抽象度を落とした)な言葉にしました。

 

 

 

 

でも言葉が分かっただけでは意味がありません。

 

作動領域にはカスリもしません。

 

作動領域に達するには体感レベルの抽象度に達しなければなりません。

 

 

 

これは実際に私が10年かけて体感した発見であり、セルフコーチングを扱った本にもその旨書いてあります。

 

 

 

 

 

例えるなら、抽象度が低ければセルフコーチングという言葉を知っただけでは絵に描いた餅です。でも、抽象度が高ければ、あたかも本当の餅のように手に触れて、食べてお腹いっぱいになるかのように運用できるようになります。

 

言い換えれば、絵に描いた餅を、本当の餅にするのが抽象度です。

 

 

 

同じように、セルフコーチングを単なる概念から、実際に運用できる臨場感に格上げするのも抽象度です。

 

 

 

 

 

さらに言えば、私たちが最も臨場感を覚えやすいのは具体的に五感から情報を得る日常生活空間です。

 

これに対して、ゴールのコンフォートゾーンの世界はイメージの世界であり、抽象的な世界です。先ほど説明した絵に描いた餅の世界です。

 

絵に描いた餅空間はホンモノにしなければなりません

 

それが体感に落とすということです。

 

 

 

 

想像してみてください。

 

あなたが車の免許を取得した時のことを。

 

ボディやタイヤなどの車の部品名や、アクセルを踏んだら車が走る、ブレーキを踏んだら車が停止する構造、さらには交通法規など、言葉やイメージだけで車が運転できましたか?

 

それよりは車のスイッチを押して、シートベルトを掛けて、でも緊張してかけ忘れて教官に注意されて、アクセルを踏んだと思ったら急発進して焦ってパニックになる。

 

路上に出て交通標記を見たつもりが、意味が分からずに焦る。坂道発進で下ってさらに焦る。このような手順を実際に体感することによって、実車を運転できるようになります。

 

 

 

セルフコーチングを有効に作動させる方法も全く同じ、体感が必要です。

 

頭でなく、身体で覚えて無意識の覚醒パワーを引っ張り出せるようにする必要があるのです。

 

 

 

 

 

さらに今回も強力な助っ人をお迎えする予定です。

 

苫米地式認定コーチの佐藤星児さんです。

 

佐藤コーチは私が学んだ認定コーチ養成講座の同期です。

 

この方は認定の資格を取られてから第一線で活躍されています。

 

そして認定取得後も確実にレベルアップしているコーチです。

 

何でも体感系のワークが得意になったとのことなので協力をお願いしました。

 

 

 

 

 

最後に、いろいろ長々と書いてきました。

 

実際にクラスにご参加頂ければ、ここで言葉によって書いた情報量よりも遥かに多い情報量をご体感頂けると思います。

 

同時に、あなたのセルフコーチングが全く別の質にアップグレードされていることは間違いないでしょう。

 

 

 

『第2回セルフコーチング非言語特修課程in 大阪』

日時 平成31年1月20日(日) 13:10-16:00 予定

場所 大阪市内 ※参加者の方に個別にお伝えします

参加コーチ 佐藤星児(予定)、 斎藤貴志

一般募集人員3名

金額 29,800(税込)

※動きやすい格好が好ましいです。実技型講座です。

※適宜休憩を取って頂けます

※綺麗なお部屋での実施になります

※コーチの研修も兼ねていますので、一般募集人員よりも人数が若干前後する場合がございます

 

お問い合わせ

https://goo.gl/bFwm3z

 

 

 

 


2018-12-23 | Posted in 告知, 抽象度No Comments » 

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