苫米地式の神髄『無意識への直接介入』と月月火水木金金 


苫米地式コーチングの神髄はクライアントの無意識への直接介入にあります。

 

クライアントのエフィカシーを高めます。

 

とくに認定コーチの場合は、これを公に謳っていますので、無意識への介入ができる必要があります。

 

あえて厳しい言い方をすれば、それが出来なければ、苫米地式ではないというくらい大切な概念です。

※良く私のコーチングは、斎藤式だとコーチも含めて言われますが、自分としてはどストライクの苫米地式だと思います。

 

情報発信も無意識への介入操作を上手くするための概念操作の一環であり、Rゆらぎであり、ゲシュタルト構築です。

 

技術に関しては理論に較べて印象が薄くなりがちですが、とても大切です。

 

無意識への介入方法(いわゆるマインドエンジニアリングであり、内部表現の書き換え)については、然るべき場所でも習います。

 

そして、それをもとに日々欠かさずの練習が絶対必要不可欠です。

 

 

それもクライアントのゴール達成に収斂されます。

 

守秘義務の関係で詳細は明かせませんが、技術面としては自身が深い変性意識に入る練習、イメージを操る練習などです。

 

気功も含みます。

 

知識面では、例えば、『洗脳護身術』や『脳と心の洗い方』、『洗脳原論』などの無意識への介入について直接的、または間接的に言及した書籍を繰り返し読みまくる(オーディオブックがあるものについては聴きまくる)です。辞書のような使い方をしています。

 

他にも、苫米地博士の本とは関係なくとも、内部表現の書き換えを扱った文献等も読み漁ります。何気に旧ソ連の技術は凄いです。

 

練習→疲れて寝る→起きる→練習→疲れて寝る のサイクルです。

 

昔の海軍で言う『月月火水木金金』であり、練習に土曜も日曜もありません。

 

私の力量では、まだまだ練習するしかない。自戒を込めて質がどうというレベルではありません。

 

相手の目を見ただけで、ふっ飛ばせるくらいになれば、質を重視してもいいかも知れませんが。

 

余談ですが、私はかつてDNAを取り込んだ組織にいたことがありますが、その時、炎天下の中、カッターという手漕ぎのボートを30分漕いで、10分休む、また30分漕ぐという訓練の日々を思い出しました。お尻の皮がむけて、お風呂に入る時に痛かったのを思い出します(笑)

 

それと同じ感覚で鍛錬をしています。

 

悪用はしていませんが、日々の生活の中で実践に移しています。

 

たまに『斎藤さん、技術を悪用していない?』と聞かれることがありますが、天に唾を吐けば、いつかは自分に唾がかかってきますので、そんなこと恐ろしくてとてもできません。

 

あくまでもクライアントや周囲の人々が幸せになるために使用します。

 

 

さて、最近特に無意識への介入が上手くなったと感じます。

 

セルフコーチング講座やセッションの感想に反応を見られるようになりました。

 

以下引用

 

昨日はコーチングセッション、ありがとうございました。

二人でお茶をして普通に話してるだけのようで、なんとも言えない何かを感じた時間でした。

 

苫米地式コーチング(というかもはや斎藤式コーチングですかね)の一端に触れられまさに体感できた想いです。

 

斎藤さんにジッと見られている時(あの時、無意識に介入していたのでしょうか?)、

始めは目をそらしていましたが、後半になるにつれ、目をジッと見返すことができていたことに気づきました。

あれもエフィカシーが高まった結果かな?と感じました。

 

私のゴールとサブゴールをようやく話すことができ、ゴール達成に向けて、今からやるビジョンも見えてきました。

お金という壁は今も感じてはいますが、クリエイティブに変化していくことを信じます。

 

月並みな言い方のようですが、いつもの見慣れた道や風景が少し違って見えました。

「ここが日本の首都だ。ここから日本と世界を変えることができるんだ」

という思いで見えていました。

 

これから先、自分がどのように変化していくか楽しみです。

貴重な機会をありがとうございました。

 

以上 引用終了

 

セルフコーチング講座での感想については以下をご参照ください

 

『斎藤さん。 私になにかしましたか?(笑)  ~第3期 セルフコーチング講座in 松江~』

https://goo.gl/z8oZ3H

 

 

その他には、年初に生じた、父の体調改善にとても役立ちました。

 

レベルの高い気功師は、祈祷師集団のように強力な変性意識を引き起こし、圧倒的な力で患者の内部表現に介入できる。これによりホメオスタシスフィードバックを変更し、相手の生体を変化させてしまうのである。もし、内部表現が病のない状態に書き換えられたならば、生体はホメオスタシスフィードバックにより病をなくすしかないのである。

苫米地英人 『洗脳護身術 日常からの覚醒、21世紀のサトリ修行と自己解放』三才ブックス P047。

 

私は気功師ではありませんが、必死に取り組みました。

 

気功師先生にも支援をして頂きましたが、その時に先生から『私が如何に父とそして家族を気功があるという臨場感空間に誘導できるのかが勝負の決め手だ』と言われたのを今でも克明に覚えています。

 

このために父、そして悲嘆にくれる母の内部表現に介入して、明るい未来側に書き換えました。

 

おかげ様で今も毎週検診に行っていますが腫瘍等は消滅して以来、再発していません。

 

父母ともに元気です。

 

この時は1時間書き換えて、後は疲れて何時間も練る、そして起きて気を取り込むという日々でした。

 

詳細は以下の記事です。

『気功とミラクル』

https://goo.gl/NyHPnP

 

 

これからも技術の向上に取り組んで参ります。

 

PS

業務連絡

関係者の皆さん、次回の島根研修はガチの内部表現の書き換えを行いましょう。

 


2017-07-27 | Posted in コーチングNo Comments » 

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