Challenge for the creation 『創造への挑戦』 ~ブルーインパルスに学ぶマインドの使い方、そして俺のゴール~ 


航空自衛隊にブルーインパスル(Blue Impulse) というアクロバット飛行を専門とする部隊(チーム)があります。

 

このブログをご覧の方もどこかで名前を聞いたことがあるかもしれません。

 

 

実際に航空祭の会場で実物をご覧になった方もいるかもしれませんね。

 

 

ブルーインパスのエンドステートは国家的式典や航空祭において、エキサイティングなアクロバット飛行を展示・披露して来場者を魅了すること、そこには航空自衛隊の練度の高さ、もとい日本の防衛力を内外に知らしめるための広報という目的があります。

 

国家的式典や航空祭において、エキサイティングなアクロバットを披露して来場者を魅了しています。

 

エンドステートとは、ゴールとは違い、それぞれの枠割ごとに成し遂げること とされています。

 

ブルーインパスルの所属する航空自衛隊のエンドステートは航空防衛力で周辺国に万が一にでも侵略をしようという気にさせない抑止であると同時に、一旦緩急あらば、国民の生命と財産を守るために自衛権の発動において物理的な実力行使を成すことです。

 

自衛隊のゴールの一つは平和維持であり、各隊員に共有されています。

 

さて、このブルーインパスが私のライバルです。

 

『はっ?あんたはコーチで、ブルーインパルスはパイロットでしょう』と不思議に思う方の方がほとんどでしょう。

 

その理由はゴールにあります。

 

ブルーインパルスのゴールは『Challenge for the Creation 創造への挑戦』であり、これは私のゴールでもあります。ゴールの共有です。

 

またその名前 インパスル(impulse)は衝撃を意味しています。コーチもクライアントや周囲に影響を与えます。

 

ブルーインパスルは、何百キロというスピードで編隊飛行を組み、その際は翼と翼の感覚が1.00メートルの時や、背面飛行でお互いがすれ違うという離れ業を行ないます。

 

参照 https://www.youtube.com/watch?v=GVL-csn0Nhg  Recorded by Tonkatsu298

 

 

 

ちょっとした油断が即事故に繋がります。

 

実際に過去に何人ものパイロットが殉職しています。

 

それでも飛ぶ。その理由はゴールであり、高いエフィカシーがあり、セルフトークを徹底的にコントロールして、ビジュアライゼーションに取り組んでこそ、あのマジックが展開されるのです。

 

一方で、コーチにも高いエフィカシーが要求され、セルフトークをコントロールして、ビジュアライゼーションに取り組んでいます。

 

さて、ブルーインパスルのエンドステートは一般の人々の現実感から離れた自衛隊の任務を『見える化』するための魅せる(mesmerize)ためのもの。

 

 

 

私のエンドステートもまたコーチングを魅せる(mesmerize)ための広報の任を担っております。

 

アクロバットは基本となる飛行方法を上手く組み合わせており、あくまでも基本に忠実です。

 

同じく、私もセミナーや情報発信では、基本となる理論をベースに様々な情報を絡めてアクロバットを展開しています。

 

ブルーインパルスを観に来た人々が『おおっ』とどよめく様に、私もそんなコンテンツ作りを進めていく所存です。

 

コーチングの理論については本に書いてあるので、その本に書いてある理論を上手く運用して皆さまのお手本となり、ブログの読者の方やセミナーに参加して下さった方に魅せていきます。

 

Challenge for the creation 創造への挑戦です。

 

 

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