伝説のコーチ『高畠導宏』からの伝言 


先日小出大輔さんのラジオ番組(https://youtu.be/IA0LJSJguMM)に出演させて頂きました。

 

野球に通暁したコーチです。

 

この番組には私がコーチを目指すきっかけとなった伝説のコーチ【高畠導宏さん特集】の兼ね合いで出演させて頂きました。

※詳しくは『覚悟に勝る決断なし 伝説のコーチ高畠導宏の遺言』をご覧ください。

https://goo.gl/SzNm21

 

今回の記事は個人的なメモの側面が強いです。

 

なお番組後、野球に関して重要度が上がっており、本屋に入っても野球の本が目につきます。

 

セイバーメトリックスが気になります。

 

 

日ごろの思考でも、ついつい、投手対打者は双対の関係であり陰陽。

 

打者が振り抜く一瞬が陽で、後は陰。

 

陰に始まり陰に還る。パーソナルコーチングや古武術にも通じると考えます。

 

また打者から見て向かってボールが向かってくる状態は陰だけど振り返せば陽に転ずる。

 

この陰陽が転ずる時に何かが起こる、コーチングで言うならば内部表現の書き換えです。

 

他にも、打者が気を充満させる、いうならば情報身体がデカければ相手チーム、とくに投手の無意識を支配して、ゆえにリラックスして打席に立てば、ボールの方からバットめがけてやってくる。

 

例えば、ホームラン王である王監督が現役の頃の一本足打法は気の流れを重視した打法であり、情報身体が大きくなった王選手の無意識は弾道計算の如く、瞬時に相手の投手の球種を解析して打っていた。

 

事実、マウンドとホームベース間の距離は18.44mであり、140キロ程度のボールであれば約0.4秒掛るが、それに対して打者が相手のボールを認識して降るまでは0.5秒掛る(リベット実験)。

 

 

常識的に考えたらバットを振って、ボールに当てるのは難しい。でも、こんなあり得ないことを無意識は処理をしている。

 

これに関して、かつて旧ソ連がアフガンを侵攻した際に、アフガンの戦士たちはソ連軍相手に死闘をくり広げ、その時の逸話で米軍から貸与された『スティンガー』という携帯地対空ミサイル、幾多のソ連の重ヘリコプター『ハインド』を撃墜させた。

 

『スティンガー』にはロックオンの警報装置が付いていましたが、それに従った場合は外れることが多かった。

 

それよりも『ここだ!』という感に合わせて打った場合は、百発百中で命中していた。

 

この感に従うことを『Kチェック』と呼ぶ。

 

これはアフガンの戦士がソ連の『ハインド』と臨場感空間を共有した場面で、その時に生じた縁起を瞬時に読み取って反応させた結果であり、

 

この話を先ほどの王選手の話に当てはめると、打者と投手は当然、臨場感を共有しており、抽象度を上げれば野球の試合そのものだし観客も同じく。

 

情報身体が大きくなった王選手の無意識は、Kチェックと同じく、『ここだ!』という感覚でバットを振り抜いていた

 

上記の仮説が無意識(高畠情報場)から湧き上がってきました。

 

最後になりますが、一体何の話???という疑問に対して、

無意識は凄いと伝えたく、この記事を書きました。

 

以上、伝説のコーチからの伝言です。

 

 

 

伝説のコーチ「高畠導宏」について斎藤貴志と熱く語る!

https://youtu.be/IA0LJSJguMM

 

 


2017-04-27 | Posted in 未分類No Comments » 

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