今をないがしろにして、未来ばかりに囚われていませんか? 


いきなりですが、アファメーションが効かないという声を聞きます。

 

が、アファメーションが効かないことはありません。

 

絶対に効果があります。

 

効かないと思う理由は人それぞれでしょうが、

 

  • 作り方のルールに沿っていない
  • 毎日行っていない。絶対的量が足りない
  • 感情(情動)が伴っていない
  • 映像が浮かんでいない
  • 効かないだろうなという前提で取り組んでいる。 既にゴールが叶った自分というコンフォートゾーンの上でアファメーションを行う
  • アファメーションが効かないというコーチの言動を信じている

 

などの要因が挙げられます。

 

 

他にも、アファメーションは唱え得ているけど、セルフトークのコントロール、ビジュアライゼーションには取り組んでいないという自体も考えられます。

 

ちなみに、ビジュアライゼーションはゴールが叶った世界を今体感できれば良いのですが、大概の場合は、現状を超えたゴールは臨場感が低いです。

 

そのために、そこにいる自己イメージをビジュアライズすること。

 

例えば、人類の自己評価を上げて、人々がwant toで生き能力をフルに活かせる社会の構築というゴールで考えてみます。

 

人類の自己評価を上げて、人々がwant toで生き能力をフルに活かせる社会であれば、自分が関わったスリランカの人達が好きなことに取り組み、want toで生きて生産性を上げてNews Weekで紹介されて、それを読んでいる自分をビジュアライズしたり、日本の若者が好きなことに取り組んで、世界を変えるような発明をして、それがCNNのニュースで特集されたりしている場面を見ている自分をリアルにビジュアライズします。

 

他にも、国連総会の壇上で、自己評価と未来というテーマで講演を行なっている自分をビジュアライズをしても良いでしょう。

 

大切なのはそれらがあたかも『今』目の前で起こっているかのように感じること。

 

これに過去の嬉しい、楽しい、清々しいなどの情動を貼り付けていきます。

 

この映像の世界にいる自分のあるべき姿を言語で表せば、アファメーションになります。

 

これを繰り返していくうちに、自己イメージは変容していきます。言い換えれば、コンフォートゾーンが移行しだします。

 

小さなポイントとしては、FBで記事を読む人が変わってきます。それは、コンフォートゾーンの外は認識できないからです。

それに伴ってリアルで会う人も変わってきます。

 

他にも、今の自分に不満を覚えてきたらしめたもの。

 

臨場感が大切です。

 

臨場感繋がりで言えば、上の場合であれば、ゴールから逆算して今あるべきコンフォートゾーンも決まります。

 

世界中の人々の自己評価を上げるのであれば、既に今いる自分は、身近な人々の自己評価を上げる存在であり、場を共有するだけで『良く分からないけどあなたと場を共有すると元気になる』という言われる自分が当然なハズです。

 

ネガティブなセルフトークが出てきたら、即座に『自分らしくない』と無意識レベルで反応がなければおかしいです。

 

このようにしてアファメーションと、ビジュアライゼーションを駆使して、今感じるべきコンフォートゾーンにホメオスタシスを移行させます。

 

よく未来にゴールが叶った世界を確信しましょうと言われます。しかし、未来に確信であれば、裏を返せば今は良くないという現状を肯定して、逆に現状維持を強めてしまうリスクがあります。

 

そもそも無意識には時間の概念がなく、今が悪ければ、それが自分らしいというイメージを焼き付けてしまいます。

 

※それでもどうしても希望が持てない方は、最初は自己評価を高めてくれる人だけと顔を合わせるようにしてください。

 

反対に、叶った世界をリアルに想像しましようでも、無意識は既に叶っちゃったと思って動き出しません。

 

なので、ゴールが叶った世界を今コンフォートゾーンとして体感する。その世界の臨場感を今の体感として徹底的に高めていくのです。

 

また苫米地式やタイス式のコーチングは、今を無視した現実逃避であると批判を受けることがありますが、それも的外れということがお分かり頂けるでしょう。

 

今を大切にするからこそ、今に内在される可能世界としてのゴールが叶った世界が、その時の今として流れてくるのです。

 

そのための第一歩は、今アファメーションに取り組むことではないでしょうか。

 

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2017-01-25 | Posted in コーチングNo Comments » 

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