ドリームキラーの正体


ゴールを設定したら早速ドリームキラーが表れました。

 

ドリームキラーの正体は、本当は自分。

 

自分自身の無意識の奥底(情報空間)に、無理だ、出来ないという思い(情報)があるからこそ、その思いが他人という形で物理世界に具現化する。

 

別の見方で言うと、変わろうとする自分に対して、情報空間のホメオスタシスが作用して、その人との関係性を書き換え、その写像として物理空間で他人を私との関係においてドリームキラーに仕立て上げている。

 

自分から近い人であればあるほど、つまり自分から始まる関係性から近ければ近いほど、現状維持のためにホメオスタシスが作用する。

 

全ては私という情報を固定的に維持するため。

しかし、これは同時にチャンスでもあります。なぜならば、意識に上がれば書き換えられるから。

 

ドリームキラーをどう捉えるか、試されています。

 

さて、人生を振り返ってみれば、どこかでイメージしていた状況に世界が収斂していく感じを覚えます。

 

この世界に合わせるために、あり得ないタイミングが重なって、出来事が推移して、本当に具現化した例が枚挙にいとまがありません。

 

過去には辞めたいと思っていた仕事を、病気になって辞める。最近では、イビサに行きたいと思っていたら、本当に行っているなど。

 

意識の判断を、なぜか後になって急に衝動が湧いて選択肢を変えたなど。

 

さらには、せっかくのチャンスと思えるような出来事に対しても、不運により台なしになってしまた経験もあります。

 

この台なしも縁起の結実の結果。そうなるようにホメオスタシスが作用しており、自作自演です。

 

不運な出来事(場)も単体では生じません。情報空間で、さまざまな場が複雑に絡み合って物理空間に落ちてきて、そこに臨場感を覚えています。

 

その事象に対しても、やはりどこかで自分のマインド(脳と心)が関連しています。

 

と言うよりも、脳がその世界を再生してそう見せているのです。

 

素粒子が織りなすランダムな情報を五感を通じて記憶し、人間が持ちうる抽象化能力(ゲシュタルト能力)のお蔭で、高い抽象度で整合性の取れた世界として認識している。

 

素粒子は通常波の状態にあり、人間が観測すれば粒であると観測されています。要するに、人間が観測するとしないとでは全然別。

 

観測していない後ろ側の世界は、本当はないかもしれません。

 

否、今見ているつもりの目の前の世界も本当は怪しいものです。ただ、あると思っているだけで、そうだと思っているだけかもしれません。

 

そのある世界も自分が見たい世界を見ているだけかもしれません。

 

 

簡単に言うと、自分は運がないという人は、そういった自分に臨場感を感じて、そのような世界に住んでいるのでしょう。

 

無力だという方は、そういった自分の世界に住んでいるということ。

 

反対に、活力がみなぎる人は、その世界に生きています。否定的な人が表れても、おそらく認識していないでしょう。認識していなければ、存在しないと同じです。

 

ドリームキラーも、そう認識しているから存在するのです。

 

 

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2016-11-27 | Posted in コーチング, ホメオスタシスNo Comments » 

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