男女のパートナーシップとエネルギー場、そして『情報空間で蹴らる』の本当の意味


最近、いろいろと調べ物が多いです。

 

一日24時間では足りません。時間こそ命ということをつくづく感じます。

 

その中で、男女の関係について調べています。

 

男女の関係、とくに性愛について調べていると以前少しだけメルマガで触れました。しかし、下手に書くと、誤解を招くおそれがあると懸念して公には開示してきませんでした。

 

性愛に関しては、日本では悪いも慎むものとされています。そして、実際に嫌悪感を持っている人もいるでしょう。一つの理由として、AVなどの情報により歪んだ内容が伝えられているからです。それにより忌避感を感じる方もいると思われます。

 

そのようなメディアから伝わる情報は、抽象度がとても低いものです。

 

私はその背後にあるエネルギーに関心を持ちました。そろそろ開示しても良いと判断したので記事にします。

 

事の発端は、この夏に性愛行為は悪いことではなくて、男女のエネルギー交換だと教えてもらったからです。この考えは、正確には大学時代に本を読んだことがあったけど、すっかりスコトーマに覆われていました。

 

男性が陽の気を生成して、女性は陰なので、その気を回すと教わりました。中国の房中術やインドのタントラなどは、この観点に基づいているとのことです。

 

 

実際に、この夏に女性の皆さまと行動を共にしているだけで、単に場を共有しているだけで、エネルギーが高まりました。これはその方々が、とても強いエネルギーを持っているからだと考えます。

 

実は、私は疲れやすい体質で、暇さえあれば結構横になっています。しかし、その時は一日動き回っていても疲れなかったのです。これは驚きの発見でした。10歳は若返った感じでした。

 

資〇堂のエリクシー〇という化粧品のCMに、『私人生最高のハリ』というセリフがありましたが、まさしくあんな感じでした(笑)

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自分の気が回ったのでしょう。男性である私が女性と場を共有することにより潜在気(運気や元気なども含む)を引きだされた感じでした。これを『情報空間で蹴らる(笑)』と言います。私がつくった造語です。

 

前に『男子は情報空間で女神に蹴られるべし』と記事を書きましたが、真相は男子は女神を見つけて気を回してもらいなさいという意味です。

※性交渉を持てという意味ではありません。男女で場を共有してみるという意味です。念のため。情報場を共有していれば、それなりにエネルギーは伝わると考えます。しかし、実際、物理次元で体の関係であれば、臨場感が高まる、言い換えれば情報場の共有度が高いのゆえに、ビッグバン級のエネルギーに繋がると推測します。

 

高知県の土佐地方の言葉に、八金という格言があるそうです。女性が男性の金〇を転がすという意味らしいです。男性は二つ持っているので、四人分を一人の女性が転がすという意味のようです。

 

簡単に言うと、女子が男性を手のひらで転がす、影の支配者(フィクサー)という意味です。これは一般ン家庭から、独裁者まで同じくです。家庭で権力を握るのは女性であり、こわもての独裁者の裏には、必ずと言っていいほど陰で操る女性がいると推測されます。治める場が家庭でも国家でも同じなのです。

 

もしかしたら女性が縁起を操っているのかもしれません。『元始女性は太陽であった』と言いますし。

 

古今東西、今も昔も男性は女性に『情報空間で蹴らる』という理です。

 

さらに、調査を進めることにより、パートナーとして相応しい男女のある性愛行為により、お互いのエネルギーが融合して(私としては情報空間から落ちてくると推測する)新たに強力なエネルギーが生じるようです。その一例が子どもの誕生であり、父と母から結ばれる縁起の力で新たに物理空に生み落されました。

 

縁起の力は、それほど強力です。分かる人には意味通じますよね。また縁起を感じるワークを実施する意味も分かりますよね。

 

またこのエネルギーは、物理次元での行動や、願望を引き寄せる力とも成り得ます。最適なパートナーシップは、言語、非言語におけるコーチングの場が形成されて、エネルギーを取り出す。お互いにコーチと成り得るのです。

 

一方で、相性の悪い男女や、気持ちの籠っていない行為だと、どちらかのエネルギーが吸い取られて、挙句の果てには運気まで落ちてしまうそうです。もちろん、若くエネルギーをこの場合でも子どもが生まれる可能性はありますが・・・。

こう考えると条件やスペックでパートナーを選ぶことの危険性が分かると思います。いやパートナーとは言わないかもしれません。
 

また気功に大周天という技術があります。これをするとエネルギーがとても高まります。コーチングでは、(公開情報に限る)情報空間のポテンシャルエネルギーが高まると説明されていますが、その他のメカニズムについて知りたくなりました。

 

例えば、インドでは男性にタパス(熱エネルギー)が宿り、高まっていくと超人のごとき力を持つと調べました。禁欲すること高まるそうです。

 

禁欲的なヨガの行者は、タパスが高く、ゆえに、その行者の台頭を恐れた神が、行者の前に、刺客を放ちハニートラップを仕掛けたという神話があるくらいです。

 

このタパスと情報空間のポテンシャルエネルギーに密接な関係があると考えました。実際は、抽象度が違うだけで同じものでしょう。

 

昔の日本でも、おそらく禁欲的な僧侶は、エネルギーが高まり気を操る力が強かったものだと推測します。気が強いと他人の心を書き換えることが可能です。

 

昔の僧侶は、医者のような役割を果たしていたと言われています。

 

例えば、病気の患者がいたとすると、その患者の心の基準値は病気です。コーチングでいえば、病気がコンフォートゾーンの状態です。僧侶は気功でその状態を健康へと書き換えます。コンフォートゾーンをズラスのです。結果、ホメオスタシスフィードバックにより病気が自然治癒で治ってしまうのです。

 

この他にも、さまざまな研究報告がありますが、またこのテーマを題材にセミナーをしてみても面白いかもしれません。

 

さて、男女の営みの場(相性の会う人)に、エネルギーが宿る。そのエネルギーは新たな生命を生み落すほど強力です。そして、女子が男性を転がす。この自然の摂理を昔の人は知っていたのでしょう。

 

しかし、権力基盤を維持したい(男性)勢力が、下々の者にエネルギーを持ってもらっては困ると、意図的に下々の者の性愛をタブーとして、またフィクサーである女性の信用失墜をはかったのかも知れません。

 

宗教という洗脳を使った感は否めません。

 

長くなりそうなので、今回はここまでにしておきます。

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オレンジペコー 『愛の泉』


2016-10-20 | Posted in コーチングNo Comments » 

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