恋するゴール


今回のテーマは恋するゴール

 

しかし、ココでのケースは直接は恋愛とは関係ありません。

※恋愛のゴールに関しては近く創刊予定のステップメールに書いてありますのでご期待ください。

 

ゴール設定でありがちなパターンとして、本当は、自分のwant toではないけど、できるだけ品行方正なゴールを設定しなければならない

 

という思い込みです。

 

例えば、影響力のある人が、世界の飢餓を無くすというゴールを設定すれば、とりあえず自分も習って、宇宙の平和を実現するレベルのゴールです。

 

もちろん、本当にそうであれば素晴らしいことです。

 

だけど本当は違うのだけれど、建前として、それはゴールにしていなければならないという感覚です。

 

恋愛で例えると、それはスペックで選んだ恋人。

 

出会いのパーティーに参加して内面よりも、○○会社に勤めており、年収は○○だから選んだという価値基準です。

 

その価値基準は、世間から良いと言われている見方で選んでいます。

 

確かに、お付き合いしていく過程で、相手にスペック以外の内面に惹かれていく場合もあることは、あるでしょうが、そんなケースは多くないでしょう。

 

とりあえず、スペック基準であればキープ君として残しておいて、あわよくばさらにいい物件を探すことでしょう。

 

これでは、交際に真剣味が湧きませんよね。エネルギーの足りない、いや質が違うというか。

 

これと建前のゴールの何が同じであるのか。それは、社会の価値基準から見て、良いゴールであるという点です。

 

共通項は、自分以外の他者基準。

 

もしかするとコーチによっては、コーチなんだからそれくらいのゴールがなければならないと感じているのかもしれません。

 

それくらいのゴールがないとおかしい!自分らしくない!ではなくて、そうであらねばならないです。

 

しかし、根っこが建前なので、どこかアファメーションに力が入らなかったり、ビジュアライゼーションに力が入らなかったりします。have toには、なかなか熱が入らないものです。

 

キープ君ではないですが、ある時これは本当のゴールではなかったと潔く気が付き、ゴールの更新をすることも大切です。

 

一方で、恋に落ちるゴール。

 

それは恋に落ちるかの如く、体中が痺れるようなゴールです。

 

これこそが本当のゴール、真実のゴール、またはそれに近接するゴールであると考えます。

 

恋は盲目といった具合に、相手のことばかり考えていますよね。それと同じく、恋に落ちたかのようなゴールであれば、いつもそのことを考えています。

 

現状の外であれ、なんであれ 叶えたい。その世界に行きたいと切に願うのです。

 

いや、そのレベルになるとゴールという呼び方に拘らないかもしれません。言語レベルの抽象度に落とさなくても、その世界が感じたくて仕方がありません。

 

こうなってくるとビジュアライゼーションとわざわざ意識に上げなくても、無意識にその世界を映像化しています。

セルフトークだって、基本ゴールに相応しい言葉しか浮かんできません。たまに、不安を誘発するような、らしくないセルフトークが出てくるかもしれませんが、そんな時はコントロール。

 

わざわざゴールの世界の自分ならどうするかという、あたまで考えた基準で判断しなくとも、あたかもゴール世界から『運命の赤い糸』が結ばれたかの如くです。

 

まさに恋するゴール!

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この恋するゴールはある時、天から降ってきます。

 

『ラブストーリーは突然に』という曲がありますが、こちらは『恋するゴールは突然に』です。

 

歌い手は小〇〇正ではなくて、あなたです。

 

人によっては、リラックスしてぽけーっとしている時に映像が浮かんだり、ある時これだ!という閃きが。

 

人によっては使命や天命といいます。

 

これは誰にでも引き寄せることが可能です。

 

ただし、それは前提として、自分の感覚に素直になることが大切です。

 

価値基準を社会からの『しなければならない』ではなくて、自分の『したい』に変える。

 

また、徹底的なリラックスも大切です。

 

専門的には、リラックスして抽象度をあげる。そうすると、情報空間で意識が、そのゴールの場に達した時、閃きとともに降ってくるのです。

 

そして、タイムラグをおいてしばらくすれば、『運命の赤い糸ゆえ』に叶ってしまうのです。

 

恋するゴールと出会うには、いつでもリラックス。

 

なお、恋するゴールは一つでなくても構いません。

 

いろいろなゴールとの複数恋愛を楽しんでください。


2016-08-19 | Posted in ゴール設定, 女子専用No Comments » 

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