苫米地式コーチングを受けてから金銭感覚がおかしくなった話 


苫米地式コーチングを受けて、僕も含め多くのコーチ仲間が体感すること。それは、金前感覚がなんかおかしくなるということ。

僕の場合、その時の自分にとっては高い料金を払って認定コーチ養成講座に申し込んだ。銀行での振り込みを行った際に何かが壊れた。旧来のお金への価値観がぶっ壊れたのだと思う。

申し込む前は、こんな大金を申し込んで本当に大丈夫なのだろうか。高すぎというか、凄すぎでないかと正直思っていた。

しかし、講座が進むにつれ、一桁、二桁お金への金銭感覚がずれてくる。そして、お金に価値はないということに気づく。それで、みな一万円札を破ってしまう(笑)

 

苫米地博士のパーソナルコーチングは現時点で30分120万円らしい(これからもどんどん上がっていくよ)。最初は何かの冗談かと思うくらい現状から外れた金額だと感じていた。しかし、驚くべきとことに、いつの間にか安すぎると思うようなっていた。なぜならそれ以上の価値があるから。

自己分析するところ僕のお金への感覚、コンフォートゾーンが移行したのだ。正直なところ、自分のコーチング料金ももって値上げしていいんじゃねと思うようになってきた。エフィカシーが上がったのだ。

苫米地さんに洗脳されたのか(笑)

洗脳ではなく社会的価値観からの脱洗脳か。

まあ、なんでもいいや。自分の好きなように自己洗脳すればいいし。

 

僕に限って言えば不思議なことに、時給900円とか月給30万円とかの求人に入札するのではなく、自分が入札される側になればいいじゃんと考えを改めるようになってきた。苫米地博士の本を読んだり、コーチから言われてきたりした言葉「自分の年収は自分で決めればいい」が腑に落ちてきた。

 

抽象度の低い話で恐縮だが、僕の周りのコーチは皆一線で活躍している人ばかりだ。それゆえ、多くの人が聞いたらびっくりするような年収を得ている。あの人も、この人も状態だ。そんな人たちに囲まれていると、僕もそうなってないとおかしくない?と感じるようになってくる。それくらい周りの環境は大事だ。

ゴールを設定して、コンフォートゾーンが移行すればあとは、あとは方法が見えてくる。そのことを現在進行形で体感中。

 


2015-09-04 | Posted in お金に関する話, コーチングComments Closed 

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