私の提供するコーチングは


私のコーチングは神経症などで、自己評価が著しく低く抑えつけ得られてきた方が、希望をつくっていくことをテーマにしております。

屋号も『マインドを救助するコーチング』と謳っております。

※理論の根底は苫米地式であり認定コーチです。

 

自己紹介でも書いた通りに、私は若かりし頃より神経症に罹り人生の多くを無駄にしてきました。

当時の癖は完璧主義と他人との比較でした。

完璧主義だったのは、裏を返せば一つでも欠点があると不安を感じるということ。

比較に関しては、誰か自分より劣っている人を見つけては、その人と比較をして心の安堵を得ることでした。

この原因は自己評価の低さに起因します。

 

また長年この状態を無意識レベルでは心地よい空間(コンフォートゾーン)として感じていました。

 

なので意識で変わりたい、何とかしたいと思っても結局のところ無意識ではダメな自分が心地よいと感じていたわけです。

 

例えば、倍率40倍の試験に合格してもしばらくしたら、そんな自分はらしくないと急に体調を崩したり、その仕事を止めたり、世間一般ではお堅い仕事で安定と言われていても、問題がない自分はおかしいと感じて無理やり問題をつくり辞めていました。

神経症者にはおなじみのコピーのような人生です。

 

何度も同じような事を繰り返して、その度に絶望に陥っていました。

神経症を克服するというプログラムを何度も受けて来ましたが、全く変化がありませんでした。

不安で眠れず、朝が辛くて起きられなくて、辛すぎてどうしているのかいいのか分からないという状況でした。

 

残りの人生が消化試合だと感じていました。

朝会社に向かう途中に、歯がゆくて車の中で叫ぶくらい、またはそんな元気すらないくらいの最悪な未来しか想像できないという状況も味わいました。

何か突破口が見つかればこの状況を打破できるのに!

でも、僕には自信がない・・・。

 

結局何も変わらない と思いながら20代を過ごしてきました。

失敗体験ばかり重ねていくので自己評価はさらに低下します。

 

そして、この低下した自己評価に相応しい仲間や現実を引き寄せてしまいます。

この結果、再度絶望だと感じてしまう出来事に直面して、自分はもうだめだという悪循環に陥りその状況を強化していました。

 

こうなってくると、人間はこれが自分の運命であり、未来は無きものとして感じてしまいそうでした。

本当は目の前に希望の糸口があっても、それにさえ気が付けません。

いや本当は気が付いているけど、無理だと思っているので状況は何も変わりませんでした。

 

そんな中、運よく苫米地式認定コーチ養成講座を受けました。

東京へ行く際に、これが人生最後のチャンスだ、これでダメなら人生諦めるという心境でした。

 

幸いなことに私とコーチングの相性は抜群に良く、自己評価は高まりました。

十年以上服用させられていた薬も完全に断ち切ることができました。

 

なぜかというと心の中のイメージの書き換えに成功したからです。

 

ここでコーチングの開祖であるルータイス氏の言葉を引用します。

ルータイス氏はそれまでは科学と見做されず、気分的なものとされていた心(マインド)の働きを、その時々の最新の心理学者、脳学者と共同で研究して、コーチングという科学に発展させました。

後年その科学技術をさらに進化させるために、日本の認知科学者である苫米地英人博士に改良を依頼しました。

 

“Our present thoughts determine our future” 私たちの現在の考え方が未来を決定する

文字通りこの意味は私たちが今考えていることにより未来が決まるという意味です。

 

ここで時間の流れを確認しておきましょう。

おそらくこのブログをご覧になっている方は時間は過去から流れて、現在、そして未来に流れていくものと認識していることでしょう。

しかしながら、時間は反対に未来→現在→過去に向って流れています。

どのような未来が流れてくるのかは今は決まっていません。

言い換えれば、私たちが臨場感を伴って想像する、あらゆる可能性未来が流れてくることを意味します。

どのような未来が流れてくるのかは確率であり、その確率を高めていく方法をお教えします。

今の考え方を変えて、未来に臨場感を持って想像できれば、その未来を引き寄せます。

 

コーチングでは、今の辛い状況から抜け出して希望を手にするために『ゴール設定』を行ないます。

今や過去の状況に縛られることなく自由に決めます。

ここで大事なのが先に上げた自己評価です。とくに『ゴールを達成できるという自分の脳力の自己評価をエフィカシー』といいます。

いくら望む未来を手にしようとしてもこのエフィカシーが伴っていなければゴールは絵に書いた餅です。

 

当コーチングではクライアント様のエフィカシーを徹底的に高めていき、クライアント様に望む未来を引き寄せやすくするマインド(脳と心)の使い方をマスターして頂きます。また、そのためのオリジナルの補助教材もいろいろと開発してきました。

 

繰り返しますが、『望む未来(ゴール)が想像できることが必要不可欠』。

過去が原因で絶望に陥ったのならば、今度は未来を原因にして今の在り方を変えようではありませんか。

 

ゴールを叶える方法は今分からなくても構いません。その都度達成方法を発明していけばいいのです。

そんなこと出来るものかと不安に思うかもしれませんが、人間のマインドは賢く、実際に方法を見つけ出します。

 

マインドは顕在意識が3%で、無意識が97%の力を秘めていると言われます。おそらくは、顕在意識の力は1%も使っていないでしょう。

それくらいマインドは凄まじい力を備えています。

 

例えば、あなたが高校生に戻ったと仮定してみてください。

なんと!今日は大切な彼女とラッキーにもお泊りができる大切な日です。

1月前からこの日のことばかり考えていました。

しかし、前日にあなたに別の要件が入り、明日のデートが難しくなりそうです。

こんな時あなたは普段の自分では信じられない力で、デートにこぎつける方法を創造しませんか?

これがマインドの力です。

 

マインドを自在に操って、私たちが望む未来を手に入れるために意図的に活用します。

 

ただし、往々にしてマインドは今の状態を維持するために働きます。マインドは変化を嫌います。

今絶望に苦しんでいるという方は、絶望の状態にあるべきということにマインドが作用してしまっています。

環境が絶望的ではなくて、マインドが絶望状態にあるので、実際の環境がそれに連動しているのが本当のところです。

 

再度ルータイスの言葉に注目してみましょう。

“all meaningful and lasting change starts on the inside and works its way out”

全ての永続的かつ重要な変化は心の内側で始り、外側へと広がっていく

 

ここから導かれる帰結は、この本能を逆に働かせれば良いということ。つまり、絶望ではなく希望に転換していくこと。

Mnd Resque Coachingでは、過去からの絶望ではなく、未来からの希望を原因として今を創っていきます。

 

あなたはどのような未来を手に入れますか?

その答えがやがて現実となります。

 

そして、本当のゴール設定はここから始まります。

Beyond our Status Quo!